鉄道模型 キハ40 2001 (デアゴ)-2
デアゴのキハ40の第2回は、全体及び各部の写真です。
感じは出ていますよね。
とは言うものの、全面のモールドは、相変わらず鈍いです。
特にテールライトなどがっかりです。
ミニカーはもっとシャープですよね。
タイフォンや渡り板、テールライトなど、プラ製の別パーツにして欲しいです。
背の低い感じがよく出ています。
塗装やレタリングは悪くないですね。
床下機器やエンジン廻りはいい感じです。
別パーツ化したジャンパが生きています。
こうしてみるとエンジンもまあまあでしょうか。
最も動力化するにはこのエンジンを取らないとだめですね。
軌間の狭さがいいですね。
ということで前回ご紹介したEF81よりはいいと思いました。
ですが、7000円もするミニカーなので、ダイカストは基本成形だけにして、プラのディテールパーツを使って欲しいです。
自分でなんとかするのは相当大変ですので。
さて、キハ40は最も動力化に近いと思います。
厳密には違うのでしょうが、DT22も出ていますし。
床下にモーターを設置して、台車を駆動するJの一般的な動力伝達になると思います。
その際、上記のようにエンジンは取らないとだめですね。
いずれやってみたいと思いつつ、パーツだけで2両分以上しますので、なかなか踏み切れません。
恐らく改造される方がいらっしゃると思いますので、様子を見ながらにしましょう。
その頃にはパーツが品切れになっていそうですけど。
2023/6/24 記
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