鉄道模型 HOj キハ40 2001 (デアゴ)-2

 デアゴのキハ40の第2回は、全体及び各部の写真です。 

 全体の感じは出ていますよね。

 とは言うものの、前面のモールドは、相変わらず鈍いです。

 特にテールライトなどがっかりです。

 同じダイカストでも、ミニカーはもっとシャープですよね。 

 タイフォンや渡り板、テールライトなど、プラ製の別パーツにして欲しいです。 

 背の低い感じがよく出ています。 

 

  ダイカストの成形はとても鈍く、がっかりしてしまいます。

 ただし、EF81やEF58では塗装だった前照灯にはレンズが入っているのはいいですね。

 レンズのモールドまでは期待できないのでしょうね。

 塗装やレタリングは悪くないですね。 

 このくらい離れると、それほど鈍い感じはありません。

 やはり塗装はいいと思います。 

 塗装を全部落として、ディテールをとは思いませんね。

 ダイカストなので削るだけで大変そうですし。 

 

 

 

 しかし、線路との感じはスケールモデルならではです。

 日本型はこうでなくっちゃ。 

 

 ディテール自体は鈍いものの、側面は前面ほど気にならないですね。 

 一応ドア表示灯には色差しがしてあります。 

 溝掘りはもう少し細く出来ないでしょうか? 

 

 床下機器やエンジン廻りはいい感じです。 


 すぼまった台車がいいです。

 こうしてみるとHOjは曲線通過に絶対有利であり、日本の住宅事情に合致する規格と思うのですが。 

 これなら台車とステップとの干渉も避けられそうです。 

 別パーツ化したジャンパが生きています。 

 幌枠で鈍さが少し改善されますね。

 

 こうしてみるとエンジンもまあまあでしょうか。

 最も動力化するにはこのエンジンを取らないとだめですね。 

 軌間の狭さがいいですね。


 ということで前回ご紹介したEF81よりはいいと思いました。

 ですが……、7,000円もするミニカーなので、上記のようにダイカストは基本成形だけにして、プラのディテールパーツを使って欲しいです。

 自分でなんとかするのは相当大変ですので。


 さて、キハ40は最も動力化に近いと思います。

 厳密には違うのでしょうが、IMONからDT22が出ていますし。

 床下にモーターを設置して、台車を駆動するJの一般的な動力伝達になると思います。

 その際、上記のようにエンジンは取らないとだめですね。

 いずれやってみたいと思いつつ、パーツだけで2両分以上しますので、なかなか踏み切れません。

 恐らく改造される方がいらっしゃると思いますので、様子を見ながらにしましょう。

 その頃にはパーツが品切れになっていそうですけど。


2023/6/24 記 

 

 

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