JR貨物 貨物用電気機関車 EF 210 300 (KATO 3092-2)
少し前に入線しました!
KATOのEF210 300です。
EF210は、老朽化した国鉄時代の貨物用電機を更新するために、1996年から製造が開始され、現在121輌が完成しています。
<主要諸元>
全長:18.6m、重量:100.8t、軸重:16.8t、定格出力:3,390kW、最高速度:110km/h
300番台は、瀬野八後補機EF67の老朽化代替機として作られたもので、連結器の緩衝能力を向上させたため、他の番台に比べ、全長が400mm長くなっています。
また側面に黄色の線が入るなど、塗装も変更されております。
EF63やEF67とは異なり、後補機専用機ではなく、本線上の運用も考慮されており、実際、最近は関東地方にまで進出しております。
私は後補として認識しておりましたので、最初、あまり対象には思わなかったのですが、関東にまで活躍の場を広げていると聞き、思わず購入してしまいました。
細かいところはよくわかりませんが、EF210 100番台シングルアームとよく似ているように感じます。
この製品はJRFマークの有無で2種類発売されましたが、私はマーク付きの特別企画品を買いました。
走行は極めてスムーズですし、勾配のない単純オーバルでは、力不足も感じませんでした。
テールライトが点灯しなかったのが、残念でした。
後補機運用があるので、点灯するといいですよね。
ということでEF210 100と同じためか、部品の取り付けが必要です。
この頃のKATO製品はホイッスルが後付ですが、治具が使いにくく、かつ材料が脆いので、私にとっては難易度が高いです。
取り付け済みが望ましいですが、そうでなくても、煙管も含めて治具が非常に使いにくいので、改設計して欲しいです。
ちなみに私は割り箸の先を加工して使っています。
ナンバーははめ込み式なのは非常に良いですが、切り口が端面に来るタイプなのが残念です。
ここはゲート口が端面に来ないタイプにして欲しい。
そうでなければいつも言っているように、印刷済みがいいです。
それはともかく、パーツを取り付けてから、コキ編成の先頭に立たせましたが、なかなかいいものいですね!
2021/5/7 入線
2021/6/6 記
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