久々16番で遊ぶ 貨物列車の巻

 過去記事(2019/8/21)の再録です。



 ふと思い立って、久々、16番で遊びました。



 KATOのDE10です。(1-703)

 新発売された1999年に買いました。

 何かとても小さく感じましたね。

 私的には出来も走りも満足ですが、うちのは突然止まることがあります。

 いいモデルと思いますので、簡単に入手できるようになるといいですね。 



 ワム90000 KATO 1-812

 こちらも発売された2001年に新品で買いました。

 この頃はKATOもまだ16番をやる気があったようなのですが……。



 レ2900とツ2500 天賞堂

 ともに中古入手です。

 今から50年以上前の初回発売と思いますが、今でも見られるような出来ですね。

 確かエボナイト製ではなかったでしょうか?

 天賞堂もこのレベルのプラ製品を続けてくれればよかったのですが。



 ワム80000 KATO 1-808

 日本型プラ貨車としては画期的な出来と価格で、これが出たときには16番の世界も変わると思ったのですが。

 残念ながら、この後が牛の歩み(以下)です。

 うちのワム80000は全て中古で入手しました。

 もう20年以上前の製品ですが、出来も素晴らしいし、走りも軽い傑作と思います。



 トラ45000 KATO 1-809

 こちらも確か、上のワム80000と同時に発売されたんじゃなかったでしたっけ?

 大変良くできていますが、貨物列車が激減した以降の更新スタイルなので、使い道は限られてしまいます。

 残念に思っている方も多いようですね。

 ぜひ、使用範囲の広い原型車も出して欲しかったです。



 ヨ5000 KATO 1-813

 これまた大変良くできています。

 しかし、先にヨ8000を出すところがいかにもKATOらしいですね。

 もっと生産して欲しいです。



 C56 146 KATO 1-201

 KATOの16番の中では、再生産も多く、入手しやすい製品と思います。

 20年以上前の製品ですが、モーターを除き、現在でも通用するでしょう。

 ただし、キャブ内を占領しているモーターは欧州型やKATOの新世代蒸機を見てしまうと、イマイチです。

 そのためか、誰もが期待したC12が発売されることはありませんでした。

 このあたりがKATOの16番がいまいちと思えるところですね。

 あと、車輪は黒染めにして欲しいですね。



 9600(49685) 天賞堂

 ダイヤモンドカットガラスの前照灯から、恐らく今から40年以上前の製品と思います。

 16年前に中古で入手しました。

 今の天プラ9600よりもずっと安かったです。

 ただし、天賞堂の9600は当時としても傑作であり、形状がかっこよく、現代でも通用すると思います。

 今はもっとスーパーディテールなのでしょうが、私はこれくらいでもいいかも。

 うるさいですが低速も効いて貨物用としては最適です。



 16番は急カーブが苦手ですが、これらの車両は640Rを難なく走りました。



 やっぱり9600はかっこいいです!



 NのC56に比べると16番の方は、出来が明らかに劣りますが、走りはいいと思います。

 小編成貨物を牽かせるといいものですよ。



 2軸貨車は16番の方がいいような気がします。



 あれこれもとはとても無理な話なので、16番は鋭意、整理中なのですが、上記のように2軸貨車に関しては、Nよりも感じが良いように思いますので、取って置きたくなりました。

 ノンスケールのブリキの貨車はどうしましょうか?

 あれ、出来も良くないですが、それ以上に大きさが明らかにおかしいですよね。

 ただし、走らせたときのジョイント音はいいのですけど。


 2019/8/21 記
 2020/12/16 再録

 

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